34歳、7年ぶりの妊娠の巻(後期)



28w0d~出産まで

妊娠期間もつわりのおわりが見えず早くも後期、ここまで大きな問題も起きずにこれたことに感謝しつつ、体調の悪さや不自由さに少々こたえた34歳。

気が付いたら妊娠期間も終盤にさしかかっていました。

30w 赤ちゃん横位

胎動が毎回左下&右上だなあとは思っていましたが、この時の検診で赤ちゃんが横位であることが判明しました。
特に右上の胎動(赤ちゃんの頭部分)は、右のあばらをドンドコされて、ウゥッ!となってしまうこともありました😂きっと頭で私のあばらを攻撃していたのね。

この時期はまだお腹の中のスペースに多少余裕があり、クルクルと回る時期だそうで、そんなに心配することはないとの診断だったので、頭を下に向けてくれることを気長に待つことにしました。

そして34w辺りからは自然と頭を下に向けてくれるようになり、逆子の心配はなくなりました。

妊娠後期、まさかのつわり継続

妊娠後期には、今まであまり気づかれなかった妊娠にも気が付いてもらえるくらいにお腹も大きくなり、THE妊婦な妊娠症状も継続していました。

  • 足の付け根の痛み
  • 夜中に足がつる
  • 食後の動悸
  • 便秘
  • 眠気
  • 眠りが浅くなる
  • トイレが近くなる

結局つわりは中期も完全には終わることなく後期つわりが始まりました。
この頃には、私はつわりから解放されるのは出産後なんだね…と腹をくくりました。

吐き気、げっぷが一番辛かったこの妊娠期間、症状が治まることは妊娠期間通して一生ありませんでした。。😭

妊娠後期はこれらの症状に加えて、

  • お腹の張り
  • 息切れ
  • 腰痛
  • 胎動による痛み

プラスαさらに大きくなったお腹により動きづらく、日々の生活がかなりつらくなってきました。
お風呂で体を洗うのも大変、ズボンを履くにも一苦労、立つときはなにかにつかまってどっこいしょ、布団に横になるとき、寝返りをするのも一仕事といった感じでした。

妊娠期間を振り返って

妊娠期間中は、出来ることも制限されるし、私にとっては毎回幸せ~♡ルン♪と幸せを感じられることが少なかったです。それでもやっぱり頑張れたのは、お腹の赤ちゃんに早く会いたい!という母の想いでした。

久しぶりの妊娠で年齢的にも前回と比べると不安は多かったですが、特に問題もなく妊娠期間を終えることができて本当にありがたかったです💕

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